特徴
・設定温度を変えられるので病気の発生時や節電に役立つ
・壊れやすいヒーター部分が単独で交換できるのでランニングコストに優れる
・配線が多く設置が面倒で、かつコードを余分に水槽内に入れるため美観を損ねる
注意点
温度を感知するサーモ部分とヒーター部分はなるべく離れた場所に設置するのが理想です。
(近過ぎるとヒーター設置場所から遠い部分の温度管理がしにくくなります)

こちらが温度を感知するサーモスタット部分です。
意外と大きく美観を損ねます。

こちらが設定温度を変更する部分です。
さまざまなシチュエーションに柔軟に対応できます。

こちらがヒーターとサーモスタット部分を結ぶコンセントです。
ヒーターの故障時はこの部分から交換できます。
本格的な飼育者で中〜大型水槽向けです。

実際にセットしてみると水槽に多くのコードが入り美観を損ね、セットも面倒なのが欠点です。